ムチウチ治療専門整骨院.com
毎月交通事故被害様が多数訪れている、たどころ整骨院が選ばれる理由
1.こだわりの手技
2.丁寧なヒアリング
3.最新の施術機器

むち打ち症で通院する医療機関の違い

2017年09月25日

   

こんにちは!

むち打ち症の際に整形外科、整骨院に通院はしてるけど、

整形外科と整骨院は何が違うの?

など意外と分からない患者様が多くいます。

なので、今日は医療機関の違いを解説しながらアドバイスさせて頂こうと思います!

〜病院、整形外科〜

医師(整形外科医)

病院や整形外科は、西洋医学的な方法論に基いており、更にシステムがきちんと決まっていて、その中で治療を行なっているため、様々な検査によって診断して病名をつけ、その後で理学療法士などがリハビリを行うという分業体勢になっています。ですので、整形外科の得意分野は「神経の精密な検査」でしょう!どこか骨が折れていないか、どこか神経を損傷していないか、レントゲン、MRIを使いながら診断していきます。骨折なら、ギブス固定して骨折部位によっては入院などその症状によった治療を行います。ですので、重度な怪我(骨折)の場合は整形外科でしっかり療養して下さい。しかし、むち打ち症の多くは検査では異常が見当たらないのに患者さんが痛みを訴えるケースが多いため、西洋医学的アプローチでは適切な治療ができなくなってしまう場合があります。最近は統合医療という考え方が普及し始めています。西洋医学と代替医療(東洋医学、伝統医学、経験学的医療)をどちらも取り入れて、良くしていきましょう!という考え方です。なので、レントゲンを撮る整形外科で漢方薬を処方された方はこの考え方に基づいて治療が進んでいるのでしょう!整骨院でも東洋医学を取り入れて施術を行っているところもありますね!

〜接骨院、整骨院〜

柔道整復師

本来整骨院、接骨院では「骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷」などの怪我について、医師の同意のもと施術することになっています。ただし、骨折、脱臼などに関しては、整骨院でレントゲンを撮影することができないので、整形外科に任せることが一般的です。その他の、捻挫、打撲、挫傷などは、レントゲンではなく、視診、触診等で判断するので接骨院、整骨院でも十分に可能です!整骨院は、このレントゲン画像に写りにくい症状に対しての施術が得意です。この事があり、交通事故の際の負傷名「〇〇捻挫」「〇〇打撲」になるので、柔道整復師による施術対象になるのです!接骨院、整骨院の得意分野は、捻挫、打撲、挫傷などの筋肉損傷、靭帯損傷であり、一般的にレントゲンに写らない症状が得意とされています。あとは、整形外科でも「肩の症状が得意」「膝の症状が得意」と同様に整骨院も「スポーツ外傷が得意」「慢性腰痛が得意」などがあり、その中で「交通事故のむち打ち症が得意」な整骨院があります。なぜ、むち打ち症が得意かというと、年間の交通事故患者数が他の整骨院より多いという実績があり、色々な症状を診ています!むち打ち症の症状は様々で、たどころ整骨院は一人ひとりに合った施術が必要と考えています。

 

〜まとめ〜

整形外科と整骨院、両医療機関の良いところを取り入れて治療が出来れば、むち打ち症でも必ず良い結果が出ると思います。交通事故のむち打ち症は3ヶ月経てば9割は解消すると言われています。当院で施術していても、確かに9割くらいは3ヶ月でむち打ち症が解消するイメージはあります。早期に回復する患者様は、事故後直ぐに来院頂いている方が多いです。何事も早めが大切ですね!もし、交通事故のことで気になる事があれば、気軽にたどころ整骨院までご連絡下さい!

 

〜リンク〜

水戸市腰痛たどころ整骨院

茨城水戸交通事故.com