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毎月交通事故被害様が多数訪れている、たどころ整骨院が選ばれる理由
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交通事故の通院では整形外科と整骨院を併院しよう!!

2017年08月28日

   

こんにちは!

今日は交通事故むち打ち症の「整形外科」と「整骨院」の通院の仕方のアドバイスをさせてもらいます!

交通事故で初めにどこを受診する?

まず交通事故に遭ってしまった際には整形外科を受診することが一般的で多いと思いますが、初めに整骨院を受診しても問題ありません。(骨折、脱臼が疑われる場合はこの限りではない)整骨院を受診し、負傷した部位を見極め処置し、整形外科でレントゲン診察するという順番でも問題ありません。なので、患者様の受診しやすい方を早めに受診して下さい。

整形外科と整骨院では得意分野が違います。

整形外科は、「レントゲンでの骨折の有無の診断」、「投薬」を得意としていて、交通事故による骨折、脱臼の有無を確かめ、初期治療として投薬(痛み止め)を行います。中には、リハビリとして電気(低周波)や牽引療法を行う事もありますが、整形外科のリハビリは手術後の患者様、高齢者の方達で混雑していることが多いので一人ひとり診るというよりは、決まったものをこなしていく形になると思います。ですので、リハビリとしては満足できない場合があります。(患者様談)

整骨院は「レントゲンでの診断」や「投薬」が行えない代わりに、一人ひとりの筋肉の損傷や硬さなどを確認し、その人に合った施術を提案することができます。なので、リハビリだけで考えると整形外科よりも効果や満足度を感じられる場合があります。これは、整形外科が悪いという訳ではなく、整骨院の方が規模が小さいため、混雑している整形外科よりも、整骨院の方が患者様一人ひとりに柔軟に対応でき、オーダーメイドの施術を提供することが出来るためだと思います!

〜メリット・デメリット〜

【整形外科】

メリット・・・レントゲン、MRI、投薬ができる。

デメリット・・治療方針が決められたものになる事が多い(投薬、電気、牽引)

【整骨院】

メリット・・・患者様に合わせたオーダーメイドの施術

デメリット・・レントゲン診断、投薬ができない

上記のように整形外科、整骨院両者ともにメリット、デメリットがあるので、両者のメリットを活かした治療が良いのではと思います。

 

整形外科でレントゲンを撮り、異常ありません!

ここで度々言葉が出てくる、「レントゲン」についも少し解説しておきます。

交通事故の際にレントゲン撮影診断をすると思いますが、ほとんどの場合・・・

異常ありません!

これで終わるはずです・・・

でも痛いですよね?

痛いのに異常ありませんってことはないはずだ!!など考えると思いますが、

この診断は間違えはないのです(_ _)ガーン

しかし、ここで不安にならなくても大丈夫です!!

なぜなら・・・

レントゲンは「骨の異常を診るものなので、骨折がない場合は何も異常が見当たらなく健康な身体の状態に見えるのです。

なので、お医者様の「異常はありません」というのは

「骨に異常はありません!」

ということになるのです!

※一般的なむち打ち症は、軟部組織(筋肉・靭帯)が傷んでしまっていることが多いので、レントゲン上異常が見当たらないことが多い。

当院では各医療機関のメリット、デメリットを理解した上で併用しながら早期回復を目指していくことが望ましいと考えます!なかなか完治するのが難しいと言われるむち打ち症でも、しっかりとした施術を行えば完治も難しくはないと思います!

たどころ整骨院は、整形外科と連携しながら患者様の症状に合った最善の施術方針を提案していきたいと考えています!

 

 リンク

たどころ整骨院公式HP

交通事故茨城.com