後遺症を残さないための交通事故治療

交通事故後のむち打ち症で後遺障害が残った場合①

2012年08月31日

今日からは後遺障害認定について説明します。

後遺障害認定を受けるための条件

事前認定と被害者請求の違い

行政書士について

この3つについて説明していきます。

まず①の後遺障害認定を受けるための条件を説明します。

基本的には2つの条件があります。

  1. 治療期間が6ヶ月以上であること。
  2. 整形外科で症状固定の診断になったもの。

この2つの条件に当てはまれば申請は可能になってきます。
しかし、「治療期間6ヶ月以上」に関しては例外が存在します。
治療期間が6ヵ月未満でも明らかに後遺障害が認められる場合は治療期間の制限はありません。
この明らかな後遺症とは、事故により手を切断してしまったなどのものです。
交通事故むち打ち症での後遺障害認定については、治療期間6ヵ月以上が基準になってきます。

次回は事前認定と被害者請求の違いについて説明していきます。

 

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格者:柔道整復師 田所祐介が監修しています。

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