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交通事故でのむちうち症になった際の症状を解説 種類①

2012年06月8日

   

むち打ちとは、頚椎の軟部組織(靭帯や筋肉などレントゲンに写らないもの)の損傷から起こることが多く、「頚部捻挫」、「外傷性頸部症候群」と診断されていきます。
交通事故での症状は約70~80%は首の違和感であり、軽症なら2~3ヶ月で完治します。
しかし難治性のものが存在し、治療が難しいものがあるのも事実です。
そこで、症状での分類を紹介していきます。

 

頚椎捻挫型
 
むち打ちの70~80%を占めるとされ、自覚症状は「首の痛み」、「肩こり感」などがあり
 ます。

神経根症状型
 
事故の影響で神経が圧迫されることで、「腕の痺れ」、「筋力低下」などが起こります。
 咳、くしゃみなど首を動かすと症状が強まるのが特徴です。

バレ・リーウー型
 
症状としては、「吐き気」、「めまい」、「耳鳴り」など様々です。
 原因は、自律神経の刺激によって首に沿って走っている血管
の血流量が低下することです。
 さらに、自律神経は内臓器を支配していますので「全身の倦怠感」など全身に影響が出てきま
 す。

混合型
 
神経根症状型とバレ・リーウー型の混合になり、症状も二つの混合になります。

脊髄症状型
 
一般的に言われている「脊髄損傷」のことで、脊髄(神経)が傷つくことにより、「痺れ」、
 「感覚麻痺」などがでて歩行が難しくなってきます。

 

この5つが代表的なものです。その他に脳脊髄液減少症」というものがありますが後日解説していきます。
事故後にこの様な症状が出た方はすぐに専門の医療機関に受診してください。
時間が経ってしまうと症状が悪化する恐れがあり、治りも遅くなってきます。

 

 

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