後遺症を残さないための交通事故治療

ノーカウント事故保険

2018年08月14日

今回は4つの自動車保険について解説します。

【保険➡交通事故➡等級が上がる】

このような感覚があると思いますが、保険料が上がらずに使える保険内容があります。

下記の補償内容は保険会社によってノーカウント事故として扱われます。

よって、無事故としての扱いになるので、保険料が上がることはありません。

覚えていても損することはないので、是非頭の片隅に入れておきましょう!!

では、4つの保険をご紹介します!

1,搭乗者傷害保険

2,人身傷害保険

3,無保険車傷害保険

4,弁護士費用特約

この4つがノーカウント事故として扱われます。

〜搭乗者傷害保険について〜

契約自動車の運転中に怪我をした場合に決められた損害額を保証してくれるものです。

ポイントとしては、単独事故や過失割合が100%の事故でも保証されます。

〜人身傷害保険〜

自動車事故によって怪我、死亡した場合の損害額を過失割合に関係なく保証するものです。

保険によっては、歩行中の事故や他の自動車に乗っている場合まで保証されるものもあります。

1,交通事故で怪我、死亡した場合の損害額を補償。

2,交通事故で相手に支払い能力がない場合も補償。

3,単独の交通事故でも補償される保険がある。

〜無保険車傷害保険〜

この保険は、相手が任意保険未加入や加入していても十分な補償が受けられないときに補償される保険です。

契約自動車の事故で搭乗者が怪我や死亡した場合に支払われます。

※怪我の場合、後遺症が残る場合に限ります。

ポイント

保険に加入していない相手との事故により、搭乗者が怪我や死亡した場合を補償。

相手の保険では損害賠償額に足りない場合、不足分を補償。

当て逃げなど、相手が不明な場合にも補償される。

〜弁護士費用特約〜

交渉を弁護士に依頼した場合に、交渉、訴訟、調停、仲裁のための費用を補償します。

(ケース1)

ご自身に過失がなく、明らかに相手の過失の方が大きいのに、損害賠償請求や示談交渉に応じない場合。尚、過失割合に大きな争いがある場合も可能です。

(ケース2)

子供が通学中に自動車との接触事故で怪我をした際に、損害賠償請求や示談交渉に応じない場合。

〜まとめ〜

今回ご紹介した保険は、各保険会社によって変わります。

〜リンク〜

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交通事故にあったときに・・・⑤

2018年08月14日

事故の際は誰が支払いをするのか?

交通事故でのケガは小さなものから手術が必要な大ケガまでさまざまです。加害者に過失があれば全額払ってもらうことになりますが、とりあえず被害者が支払うこともあります。

被害者が立て替えた費用は領収書をもらっておく!

交通事故において、誰が治療費や入院費用の支払いをするのかは様々なケースがあります。通常保険金で支払われますが、その保険金の支払いには時間がかかります。そのため、現実には被害者側で一旦支払っておくというケースが多いです。

交通事故における被害者のケガの程度が軽い場合、事故後すぐに病院に行かないこともあります。しかし、事故直後には異常を感じなかったのに、数日経ってから急に首が痛くなったり、頭痛やめまいがしたり、手がしびれたりして発病することもあります。このような場合、被害者は事故後しばらく経ってから病院に行くことになります。その際、費用はとりあえず被害者本人が支払い、領収証を受け取り、後で加害者側の保険会社に請求し、保険金で支払われるのが通例となっています。

はじめは物損事故のみとして警察で処理された場合でも、事故後に発病したときには、人身事故扱いにしてもらうため、警察署の担当警官に診断書を添えて負傷したことをただちに通知してください。また費用を支払った場合は必ず領収証をもらっておきましょう。

はじめの費用は被害者が支払うことが多い!

重傷をともなう事故が発生した場合には、通常、加害者側であれ被害者側であれ負傷者は救急車で病院に搬送されます。この間、加害者がケガをしていない場合は、事故係の警察官の指示で事故現場に残され、実況見分に立ち会わなければなりません。重大な事故ではその場で現行犯逮捕される場合もあります。したがって、加害者がすぐに被害者のいる病院に行けない場合もありますので、とりあえず被害者が病院の支払いをすることが多いのです。

 

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交通事故にあったときに・・・④

2018年08月6日

事故後にどんな手続きをするのか?

交通事故にあってしまったら、①交通事故証明書の申請、②保険会社への通知を忘れてはいけません 。特に、「交通事故証明書」がないと、事故の立証はできませんし、保険金の請求手続きにも関係してきます。

保険金請求には『交通事故証明書』が必要になります。

保険会社に対して交通事故の保険金を請求するには、各都道府県警察の中の「自動車安全運転センター」の発行する「交通事故証明書」が必要になります。

交通事故証明書の申請手続きは、事故の当事者か正当な利益を有する者(損害賠償請求権のある親族、雇い主、保険金の受取人など)であれば、申請をすることができます。

交通事故証明書交付申請書は、全国どの警察署、交番にも用紙が置いてあります。

交付申請書用紙に必要事項を記入して、1通540円を郵便局に支払って事故地を管轄する自動車安全運転センターに申し込めば発行してもらえます。他県で起こした交通事故も、同じ交付申請書で申し込みができます。証明書は、保険会社に提出する1通だけでも良いのですが、裁判などのことも考えて、2.3通もらっておいても良いかとは思います。そして、証明書はコピーを取っておくと良いでしょう。

また、『交通事故証明書』は、交通事故の発生日時、場所、加害者・被害者の住所、氏名、事故の種類、自賠責保険の有無や証明書番号などについて証明するもので、加害者と被害者との過失割合まで証明するものではありません。

加害者・被害者ともに警察への届け出は必ず行う!

交通事故の発生を近くの警察署に通報して、事故処理がされていないと交通事故証明書を発行してもらえませんので要注意です。

このような場合には、保険会社に対して交通事故の届け出をしなかった理由を説明する理由書や第三者の目撃証明書など立証書類を揃えることで保険金請求できる可能性もありますが、事故の存在を立証することは極めて困難ですので、軽い交通事故であっても加害者・被害者両者ともに警察署へ必ず届け出ることが大切です。

保険会社への報告も忘れずに行う

次に、交通事故にあった場合には、加害者・被害者はそれぞれ自分が加入している保険会社(保険代理店でもOK)に対して、すぐに事故の発生を知らせなくてはなりません。

【保険会社への事故通知内容】

契約内容:保険証券番号、契約者、被保険者の名前・住所・電話番号

事故の内容:事故発生の年月日・時間、事故発生場所、事故の原因と状況、

相手方当事者、届け出警察署など

損害内容:双方の車両損害の程度、双方の傷病名・程度・病院名など

事故後の措置:見舞いの有無、相手方との交渉状況

 

保険会社への事故通知は60日以内に必ず行いましょう。

・事故発生日から60日以内に事故通知がない場合には、保険会社は原則として損害をてん補しない!と、されていますのでお気をつけください。

 

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交通事故にあったときに・・・③

2018年08月1日

加害者になってしまったときは…??

交通事故を起こして加害者になってしまったら、まずは事故現場の状況をしっかり確認して、ケガ人がいれば助けなければなりません。そしてすぐに警察に知らせることです。これが緊急措置義務と報告義務になります。

 

緊急措置義務①・車両の運転の停止

交通事故を起こしたら、運転手はすぐに運転をやめて、相手方のケガの状況や相手の車の損傷の程度を確認して、事故の内容を警察に報告しなければなりません。この場合事故車を道路の中央などに停車させておくと、他の車の通行に迷惑をかけることになりますので、お互いの停止位置や事故の状況などを確認した上で道路の脇に移動して停めます。

緊急措置義務②・負傷者の救護

相手方がケガをしていれば、同乗者や通行人に協力してもらって近くの病院に運ぶか、救急車を手配しなければいけません。負傷の程度によっては、むやみに動かさず救急車の到着を待ちますが、絶対安静が必要な状況を除いて、止血などの応急処置をしなければいけません。

緊急処置義務③・道路における危険の防止

出来るだけ車は道路の端に移動して、できる限り錯乱したガラス片や部品等を片付け、通行中の車両には事故を知らせ、二重事故の発生を防止しなければいけません。

違反

緊急措置義務に違反して現場から立ち去ると、いわゆる「轢き逃げ」となってしまい、この運転に起因して人が死傷した場合、この違反だけでも10年以下の懲役、または100万円以下の罰金に処せられてしまいます。

 

警察への報告義務

①交通事故が発生した日時と場所
②死傷者の数と負傷者の傷の程度
③破壊した物とその損壊の程度
④事故に関わる車両の積載物と事故についてとった措置

違反

警察への報告義務に違反すると、この違反だけでも3ヶ月以下の懲役、または5万円以下の罰金に処せられてしまいます。

 

道路交通法第72条1項(交通事故の場合の措置)

交通事故があったときは、該当事故に係わる車両等の運転者その他の乗務員は、ただちに車両等の運転を停止して、負傷者の救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。この場合において、該当者両等の運転者は、警察官が現場にいるときは該当警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署の警察官に該当交通事故が発生した日時及び場所、該当交通事故における死傷者の数及び負傷者の負傷の程度、並びに損壊した物及びその損壊の程度、該当交通事故に係わる車両等の積載物並びに該当交通事故に講じた措置を報告しなければならない。

 

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交通事故にあったときに・・・ その②

2018年07月25日

こんにちは!!

今回は交通事故にあってしまったそのときに、被害者がすべきことをお伝えいたします。

交通事故にあうと突然のことに驚いて慌てたりうろたえてしまうものです。まずは落ち着いて周りの状況をよく頭に入れておきましょう。そういうときこそ冷静に対応することが大事です。

 

☆被害者が事故現場ですべき3つのこと☆

 

①事故現場の確認

事故現場の状況をよく確かめておく。

・自動車を運転しているとき交通事故にあえば、加害者だけでなく被害者もすぐに運転をやめて、相手の負傷のようすや車の損傷などをよく確かめなければなりません。事故の内容によってはぶつけられた方が加害者とされる場合もあるので、状況の確認が必要になります。

交通事故の場合、どちらがどの程度悪かったかという点が必ず問題になります。ですから、事故現場の状況は、警察が来るまで、できるだけそのままにしておきましょう。ただし、事故車をそのまま路上に停めておくと他の車の通行を妨げたり、危険になるときは、お互いの停車位置や事故のときの状況などを確認してから、道路の脇に寄せて停めます。

 

②加害者と加害車両の確認

加害者とその車を確かめる。

・交通事故によって死亡したりケガをしたり、車や建物などを壊された場合、加害者(運転者)はもちろん、その運転者に雇い主(使用者)がいれば、その雇い主と加害車両の所有者(持ち主)に対して損害賠償を請求することができます。そのためには次のことをしておく必要があります。

  1. ひき逃げ、当て逃げをされないように加害車両のナンバー車種車体の色特徴などをメモしておく。
  2. 加害者本人を確認できる運転免許証身分証明書を見せてもらい、本籍、現住所、氏名、電話番号、勤務先(電話番号も)などを確かめる。
  3. 加害者の車検証(自動車検査証)、自賠責保険証(自動車損害賠償責任保険証明証)、任意保険証(自動車保険証書)を見せてもらい、加害車両の所有者を確かめ、加害車両にかけられている自動車保険の内容や契約している保険会社を確かめる。

 

③警察への通報

近くの警察へ必ず事故の届け出をする。

・加害者は交通事故を起こしたら、道路交通法によって、事故の内容などを近くの警察へただちに届け出る義務があります。いっぽう、被害者が届け出てはいけないということはありませんので、加害者が通報を渋っている場合は、届け出が義務であることを説明し、必ず警察に届け出ておきましょう。事故の届け出を警察にしておけば、後になって保険金の請求手続きをするときに必要な「交通事故証明書」を発行してもらえます。

★軽い事故の場合、警察に届けないケースがよくあります。この場合、後になって損害の賠償請求がこじれたとき、被害者であることを主張しても、それを証明することがとても難しくなります。

 

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交通事故にあったときに・・・ その①

2018年07月18日

こんにちは!!
熱帯夜で寝苦しい夜が続きますね!
三連休はどこかにお出かけはしましたか?

連休は、車で、海・川・山・海外・お墓参りなど出掛けると思います。

そんな時、1番怖いのは『交通事故』です。

交通事故にあったとき、被害者(加害者)がしなければならないことは色々あります。事故現場でしなければいけないことだけでなく、事故後の諸手続(賠償請求、示談)も慣れないと思いますので、一つ一つ解決していきましょう。

そこで、今回は交通事故にあったときの動きを説明していきます。

事実関係をはっきりさせておくのが大切!

・交通事故は、被害者にも加害者にも責任問題が後々までついて回ります。そのため、事実関係をはっきりさせておかなければなりません。その1番重要なスタートは事故現場からです。

 

示談に必要な書類は被害者側で用意をする

・示談を進めるには損害を証明する各種の書類が必要になります。この場合は、保険会社の要求に応じて書類を集めます。賠償金を請求するために欠かせないものですから、必要書類は被害者側で用意することが基本です。

【示談に必要な書類】

1.交通事故証明書

2.診断書(死亡診断書)

3.診療報酬明細書

4.領収書類

5.収入証明

6.休業証明書

7.戸籍謄本・除籍謄本

 

【簡単な事故発生から解決するまでの流れ】

被害者  /  加害者

事故現場の確認(保全)

・加害者と加害車両の確認 / ・緊急措置義務

警察への通報

・警察への報告義務

保険会社への報告

交通事故証明書              

ケガで入院通院の場合、必ず領収書をとる / ・被害者への見舞金、香典など誠意をつくす

示談交渉

・必要書類を準備する

・賠償請求額の算出

・損害賠償額の算出

・提示された金額の検討

・保険会社との交渉

⇩          ⇩

合意         不合意

・示談成立→示談書作成 /・不成立→調停OR裁判

解決

賠償金請求      /・賠償金(保険金)支払い

賠償金受け取り

 


と、いうように事故発生から解決するまでの流れをまとめてみました。交通事故を起こしてしまうと普段の生活以外に上記の動きをしていかなければなりません。心身共に疲れてしまいますので、乗り物をのる際には十分に気を付けて運転をしてください。

次回も事故についてのブログを書かせていただきます。

良い休日をお過ごしください。

 

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年末年始の休診日

2017年12月16日

年末年始の休診日のお知らせです。

12月31日㈰〜1月8日㈪

上記の期間は休診になります!

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。

 

むち打ち症で通院する医療機関の違い

2017年09月25日

こんにちは!

むち打ち症の際に整形外科、整骨院に通院はしてるけど、

整形外科と整骨院は何が違うの?

など意外と分からない患者様が多くいます。

なので、今日は医療機関の違いを解説しながらアドバイスさせて頂こうと思います!

〜病院、整形外科〜

医師(整形外科医)

病院や整形外科は、西洋医学的な方法論に基いており、更にシステムがきちんと決まっていて、その中で治療を行なっているため、様々な検査によって診断して病名をつけ、その後で理学療法士などがリハビリを行うという分業体勢になっています。ですので、整形外科の得意分野は「神経の精密な検査」でしょう!どこか骨が折れていないか、どこか神経を損傷していないか、レントゲン、MRIを使いながら診断していきます。骨折なら、ギブス固定して骨折部位によっては入院などその症状によった治療を行います。ですので、重度な怪我(骨折)の場合は整形外科でしっかり療養して下さい。しかし、むち打ち症の多くは検査では異常が見当たらないのに患者さんが痛みを訴えるケースが多いため、西洋医学的アプローチでは適切な治療ができなくなってしまう場合があります。最近は統合医療という考え方が普及し始めています。西洋医学と代替医療(東洋医学、伝統医学、経験学的医療)をどちらも取り入れて、良くしていきましょう!という考え方です。なので、レントゲンを撮る整形外科で漢方薬を処方された方はこの考え方に基づいて治療が進んでいるのでしょう!整骨院でも東洋医学を取り入れて施術を行っているところもありますね!

〜接骨院、整骨院〜

柔道整復師

本来整骨院、接骨院では「骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷」などの怪我について、医師の同意のもと施術することになっています。ただし、骨折、脱臼などに関しては、整骨院でレントゲンを撮影することができないので、整形外科に任せることが一般的です。その他の、捻挫、打撲、挫傷などは、レントゲンではなく、視診、触診等で判断するので接骨院、整骨院でも十分に可能です!整骨院は、このレントゲン画像に写りにくい症状に対しての施術が得意です。この事があり、交通事故の際の負傷名「〇〇捻挫」「〇〇打撲」になるので、柔道整復師による施術対象になるのです!接骨院、整骨院の得意分野は、捻挫、打撲、挫傷などの筋肉損傷、靭帯損傷であり、一般的にレントゲンに写らない症状が得意とされています。あとは、整形外科でも「肩の症状が得意」「膝の症状が得意」と同様に整骨院も「スポーツ外傷が得意」「慢性腰痛が得意」などがあり、その中で「交通事故のむち打ち症が得意」な整骨院があります。なぜ、むち打ち症が得意かというと、年間の交通事故患者数が他の整骨院より多いという実績があり、色々な症状を診ています!むち打ち症の症状は様々で、たどころ整骨院は一人ひとりに合った施術が必要と考えています。

 

〜まとめ〜

整形外科と整骨院、両医療機関の良いところを取り入れて治療が出来れば、むち打ち症でも必ず良い結果が出ると思います。交通事故のむち打ち症は3ヶ月経てば9割は解消すると言われています。当院で施術していても、確かに9割くらいは3ヶ月でむち打ち症が解消するイメージはあります。早期に回復する患者様は、事故後直ぐに来院頂いている方が多いです。何事も早めが大切ですね!もし、交通事故のことで気になる事があれば、気軽にたどころ整骨院までご連絡下さい!

 

〜リンク〜

水戸市腰痛たどころ整骨院

茨城水戸交通事故.com

 

 

診断書がないけど、整骨院に通院しても大丈夫ですか?

2017年09月22日

こんにちは!

台風も過ぎ去り、いい天気になりましたね(*´ω`*)

皆さんは三連休はどこかお出かけしましたか?

たどころ整骨院の患者様に聞きましたが、「台風だから家でゆっくり組」と「台風だけど強行お出掛け組」で分かれましたね!

台風でお出かけは、空いていて良かったらしいです・・・

安全第一で楽しみましょう^_^

今日は診断書と整骨院の通院可能な条件について説明します。

~交通事故の際の診断書~

整骨院の通院可能条件として、医師(整形外科)の『診断』が必要になります!

診断書』に関しては、整形外科の『診断』を文章にした物なので、基本的には診断書を発行してもらわなくても、診断が出ていれば基本的には通院可能です。ただし、整形外科の診断が出ている箇所(頚椎、腰椎、など)のみが治療対象になるので、整骨院で施術する際にも診断書に記載されている部分の施術になります。※注意として、事故後2週間以上経過して新たに出てきた痛みに関しては、事故との因果関係が認められにくいので施術リハビリできないことがあります。事故後1ヶ月後に出てきた痛みに関しては、因果関係が認められないことがほとんどですので治療対象にならないことがほとんどです。しっかりと事故との関係を証明できるように、気になる箇所があればしっかりと最初の段階で伝えておきましょう!

この施術部位の確認が取れないと施術を開始できない場合があるので、整骨院での診断書はあった方がいいけど、無くても大丈夫、の扱いになります!

あとは、交通事故で「人身事故」扱いで処理する際に必要になります。たまに診断書を書いて下さいという患者様がいますが、整骨院で出せるのは「施術証明書になるので、原則として「医師の診断書」がいいとされます!

~交通事故から通院までの流れ~

交通事故の際には、まずその場で救急車で搬送されるパターンと後日、自分で整形外科を受診するパターンがあります。どちらのパターンでも受診した後は・・・

①そのまま整形外科でリハビリを行う

②診察は整形外科でリハビリは整骨院で行う

この二択で選ぶことになります。

ここでポイントになるのが、どの医療機関を受診して、どこの医療機関で治療するかは患者様の自由になります。「整骨院には通院はできないのですか?」と聞かれることがありますが、どこの病院で治療するかは患者様の自由ですので、整骨院も交通事故のリハビリはできます!

ただし、整形外科のお医者様によっては「身体の経過が分からないから当院でリハビリをしてください。」という所もあります。もちろんドクターの診断が最重要になりますので、その場合はドクターに整骨院に通院してもよいか相談するようにして下さい!殆どの場合は整骨院への通院を許可してくれますが、万が一、整骨院の通院を許可してくれない場合は一度ご相談下さい!

~まとめ~

①診断書は最初に受診した病院(整形外科)で発行されます。その場での発行と後日発行があります。

②整骨院への受診は基本的には可能です。

上記の2つのことで何か質問等があれば、気軽にたどころ整骨院までご連絡ください!

~リンク~

茨城県水戸市河和田たどころ整骨院

水戸市交通事故.com

実際に交通事故に遭ってしまった方の体験談を紹介します!!

2017年08月31日

こんにちは!

たどころ整骨院ですm(__)m

高校野球も終わり、猛暑も落ち着きつつあり、動きやすい陽気になってきましたね!皆さんは、今年の夏は楽しめましたでしょうか?これからは台風シーズン、台風15号も出来ていて勢力も強いみたいですので、気をつけましょうね!!

今日は交通事故に遭ってしまった患者様2名の実際のアンケートをご紹介します!!

一人目の患者様は、坂道で後方から来た自動車に追突され「首」「腰」に痛みが出てしまい、整形外科を受診し「頚椎捻挫」「腰椎捻挫」と診断され、当院にリハビリとして通院されていました。事故後時間が少し経っていたということもあり「炎症期」は過ぎ、硬さが出てくる期間でした。交通事故の患者様でも骨盤から診ることで症状が早期に改善することが多いので、当院では骨盤から調節していきます。更に、少し時間(1ヶ月以上)が経って残る症状は、患部ばかりマッサージしていても良くなることは少ないのと、運動がすごく好きな患者様だったので、今後運動した際に痛みが出ないように全身のバランスを考えて調整させていただきました!

 

【実際の患者様の声です!】

施術の都度、体の痛みがとれて軽くなる。「施術をした日」と「施術をしてない日」とでは全然体の調子が違うので、本当は毎日来たいと思ってました。自分でできるストレッチや対処法なども教えていただき自宅でも続けたいと思います。お世話になり、ありがとうございました。

とのお言葉をいただきました!!

※お客様個人の感想であり効果効能を保証するものではありません。

先程も書いたように、運動も凄く頑張っている方ですので、今後の運動、生活に影響が出ないようにしっかり施術させていただいた結果、このようなお言葉をいただけました。スタッフ一同とても喜びを感じています!今後も体のメンテナンスを含めしっかり診させていただきます。

 

 

二人目の患者様は、以前にも交通事故でムチウチになってしまい、治療中に再び交通事故に遭ってしまった患者様です。きっかけは、たどころ整骨院の公式facebookを見ていただき来院されました。

症状は、ムチウチの治療中の所に、更に交通事故ということもあり、首周りから腰にかけての筋肉の張りはとても強かったです。この際に一番やってはいけないのが、直接痛いところを揉むことです!炎症があった際に更に痛みを広げてしまう場合があります。ですので、たどころ整骨院では患部に触らず痛みを緩和するような施術を行いました!

【実際の患者様の声です!】

2~3年くらい過去の事故により出来てしまった首のむちうち症状が整形外科に通院して治しているよりもかなりはやく体が軽くなり、辛い姿勢にもたえられるようになってきたので来て良かったなと思っています。これで顕微鏡の仕事続けられます。今後もたま~に来る予定でいます。その時はまたよろしくお願いします。

※お客様個人の感想であり効果効能を保証するものではありません。

とお言葉をいただきました!!

自動車の損傷もかなり酷い事故だったので、話を聞いた時はかなり焦りましたが、何より仕事が続けられてスタッフ一同安心していますm(__)m

たどころ整骨院は、一人ひとりの体に遭った施術方法で改善を目指して行きますので、早い症状改善が可能になります!初期の頚椎捻挫からなかなか治らないむちうち症まで、たどころ整骨院は幅広い症状に対応しています。

 

リンク

たどころ整骨院公式ホームページ

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